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化粧品の選び方

正しい化粧品の選び方をエスパーか。犯人の目星、勘が鋭い

■洗顔料
基本的には脱脂力の強い石鹸を使って洗顔をするのがおすすめです。ただ、ニキビ肌用を使ったら脱脂力が強すぎた、、、というケースもありますので、その場合は敏感肌用に切り替えましょう。肌のタイプによって適する脱脂力の強さは異なりますが、共通して言えることは低刺激のものを選ぶことです。

また、肌の汚れをきれいに取り除くためにも、きめ細かい泡立ちで、お肌の毛穴の奥まで洗浄成分を届けてくれるものを選びましょう。さらに弾力性があって、泡密度が細かい泡ができるものなら、肌と手の間で泡がクッションとなって、肌への摩擦を防いでくれるので、より良いと思います。症状によってはピーリング石鹸もおすすめです。

■クレンジング
油分や化学物質を極力含まないクレンジング剤がおすすめです。肌への負担が少なく、簡単に洗い流せるタイプをを選びましょう。肌タイプや季節によって、ミルク・ジェルタイプなどの形状を選んで下さい。

■化粧水
乾燥肌の方は、保湿効果の高いしっとり系を使って下さい。脂性肌の方は、季節によってしっとりタイプ・さっぱりタイプを使い分けると良いでしょう。予防、跡の赤みケアするビタミンCを配合した化粧水はおすすめです。

■ファンデーション
毛穴をつまらせる原因になるので、炎症中・治療中はファンデーションはなるべく避けましょう。どうしてもというときは、薄付きのパウダータイプかおしろいだけにして下さい。

■メイクについて
素顔で外に出るのはイヤ、という方にはポイントメイクがおすすめです。Tゾーン・Uゾーンのお化粧は控え目にして、目の周り・唇にポイントメイクをしましょう。
コツとしては、黒のマスカラをたっぷりつけて、眉はブラシで整え、自然な色で描き足します。ベースを塗っていない時に口もとが妙にはっきりしているのはバランスが悪いので、かわいい感じのオレンジベージュや落ち着いたボルドーを、輪郭を取らずに指でのせる感じでつけましょう。おでこだけにある人は、薄いオレンジやピンクのチークをふんわり入れると良いと思います。


使用感と効果重視の傾向


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